中崎町のパーソナルトレーニングジム・スータブル

Suitable(スータブル)パーソナルトレーニングジムの代表、田中のブログです^ ^

便秘をトレーニングと食事で改善しよう☆

大阪梅田・中崎町のパーソナルトレーニングジムSuitable(スータブル)の田中です(^^)

 

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今日は腸についての勉強記事にしようと思います♫

 

僕が現在減量中なのですが、あと2ヶ月で-7Kg程度を目安にしています。今まで何回も減量をしてきていますが、毎回色々と試しているので減量法が毎回違います(;'∀')

 

そして今回は  にフォーカスした減量行っています☆腸も凄く深くて書いてるとキリがないので ダイエット(減量) に重要なポイントだけに絞って分かりやすく書いていきます!

 

『腸内環境の悪化は食欲がコントロールできにくくなり太ってしまう』

『便秘になると新陳代謝が落ち、皮下脂肪がつきやすくなる』

 

まずは上記2つを覚えて読み進んで下さい♪

 

腸内環境について

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腸内細菌は、善玉菌・悪玉菌、そして日和見菌の三つに分けられます。

 

善玉菌はよく聞くこともあるであろう ビフィズス菌と乳酸菌 です♬

この二つは健康維持や老化防止の役割があります。少し詳しく書くと

 

ビタミンの合成 消化吸収の補助 感染防御 免疫刺激

 

といった役割ですね(^^)

 

逆に悪玉菌は健康阻害や老化促進といった影響を及ぼし、日和見菌は体が弱った際に悪い働きをします。

 

これは豆知識ですが、健康な成人の腸内細菌バランスは

 

善玉菌 20%

悪玉菌 10%

日和見菌 70%

 

と言われています♫腸内細菌バランスの良い状態が、腸内環境が良いといわれる状態ですね!

 

腸内環境を良くするには

では具体的に腸内環境を良くするためにどういったことをしていけば良いかです(・`д・´)

 

乳酸菌&ビフィズス菌

まずは主に小腸に存在している乳酸菌と、大腸に存在しているビフィズス菌を増やすことをしてみましょう!

 

乳酸菌は3つあり

 

動物性乳酸菌・・・動物由来の乳製品などに生育する。

 

植物性乳酸菌・・・植物由来の漬物・果汁・穀類に生育する。

 

腸管系乳酸菌・・・人や動物の腸内に元々棲む。

 

生きたまま腸に届いた乳酸菌は、悪玉菌の増殖を抑えます。中でも植物性乳酸菌は生きたまま腸に届きやすいので積極的に摂取したいですね(^^)/

 

ビフィズス菌はオリゴ糖を餌にして増えるので、大豆やゴボウ、アスパラガスなどオリゴ糖を多く含む食材を摂取しましょう!!

 

食物繊維

次は食物繊維についてです☆便秘には食物繊維ってイメージが強い方も多いと思いますが、食物繊維には

 

不溶性食物繊維(水に溶けない食物繊維)

 

水溶性食物繊維(水に溶ける食物繊維)

 

の二つあります!

不溶性は腸を刺激して便通を促進し、水溶性は食後血糖値の上昇を緩やかにしたりお腹が空きにくくなるので減量にもってこいですね☆

 

不溶性はレタス・キャベツ・ゴボウなどに、水溶性は海藻や塾した果実などにに含まれます♫

 

 便を柔らかくする成分

①オリーブオイル

主成分であるオレイン酸が腸管外に分泌されにくいため、腸管内に残留し腸管内容物に混在することで便が柔らかくなる。

 

②マグネシウム

腸からの水分吸収を阻害するので便に水が含まれ柔らかくなる。

 

おまけ

今日は主に腸内環境を整える細菌や栄養に関して簡単に書いてみました。その他水分や運動、睡眠など便秘に関する情報は多々ありますが、ことこまかに書いていくとキリがありません(;'∀')

 

水分・・・腸に適しているのは軟水。

運動・・・特異性の原則を用いた排便の為のトレーニング。

睡眠・・・腸は副交感神経優位の時に活発になる。

 

もちろんもっと深いです。気になることがあれば参考にしてもらい、ググってもらえたらと思います!自分で調べると記憶に残りやすく、一生ものになりますよ♬

 

そんな暇ないって方はお近くのパーソナルトレーナーに頼ってもらっても良いと思います(^^)/勉強している人なら応えれますし、もし腸について苦手だったとしても勉強して必ずフィードバックしてくれるはずです☆

 

もちろん当ジムは便秘などで悩んでいる人に精一杯、対応させて頂きます!!ご興味が御有りの方は是非一度お問い合わせくださいね↓↓

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