中崎町のパーソナルトレーニングジム・スータブル

大阪の中崎町で活動しているパーソナルトレーナーのブログです^^

ウィルス感染対策など

大阪・中崎町のパーソナルトレーニングジムSuitable(スータブル)の田中です(^^)

コロナがとうとうパンデミックに認定されましたね・・・前回は免疫について書きましたが、今回は「風邪をひきやすい人と、引きにくい人」に焦点を当ててブログを書いていきたいと思います。

 

 

粘膜

f:id:yasuyasi:20200314131525j:plain

ウィルスなど外からの異物の侵入を阻止する役割を持ったものが粘膜です。体のあちこちにあり、鼻腔粘膜・口腔粘膜・胃粘膜・腸管粘膜などがあります。粘膜が健康な状態でなければウィルスの侵入を許し、感染してしまいます。

感染した場合はウィルスを追い出そうと咳やタン、鼻水やくしゃみなどといった症状が出るわけなんです。風邪でも鼻の症状がひどい場合や喉の症状がひどい場合がありますが、これは各部位の粘膜の状態によるのではと考えています。

また、粘膜や船から分泌されるものを粘液と言いますがそれは後述します。

 

IgA抗体

f:id:yasuyasi:20200314131617j:plain

IgA抗体とは、粘膜面で主体で活躍している免疫物質で粘液に含まれます。ウィルスだけでなく、様々な異物にもくっついてくれるので守備範囲が凄く広いです(^^)

要は粘膜が良い状態で、粘液が分泌されていてIgA量が多ければ感染から身を守れるということになります。感染の原因が粘液だけというわけではありませんが、間違いなく重要な要素です。

次は粘膜が原因で、感染に至るまでを簡単に書いてみます。

 

粘膜が要因とした感染の流れ

f:id:yasuyasi:20200314131554j:plain

異物が鼻や口に侵入

本来、粘膜上の粘液が外壁となっている

しかし粘膜の状態が悪く、粘液がなく乾燥している

色のついた鼻水やタンが出たり、炎症が起こる

 

という流れになります。次が感染に対しての対策を考えてみましょう。

 

感染への対策

f:id:yasuyasi:20200314131821j:plain

喉の粘液に捉えられた異物を外へ出す。これは鼻をかんだり、こまめなうがいをすることで可能になります(^^)

または、こまめに水分を摂取することで喉の粘液に捉えられた異物を胃に流し込み胃液で処理することもできます☆

 

まとめ

異物の侵入から身を守るためには粘膜を良い状態に保つことが重要という話でした。またこまめにうがいや水分補給をすることで感染のリスクは下げられるということですね(^^)

粘膜を良い状態に保つことが重要という事がわかれば、インターネットで探せばいくらでもその方法が出てきます。是非自身でも調べてみて下さいね☆

 

パーソナルトレーニングのお問合せ