安全で効果的に!ベンチプレスのグリップ幅とは?

大阪・中崎町のパーソナルトレーニングジムSuitableの田中です(^^)/今日はバーベルを買い替えたので、バーベルに関することを書いてみたいと思います。

 

バーベルとは、シャフトと呼ばれる棒に円盤型の重りであるプレートを付けて固定したトレーニング器具の事です。字で書くとよくわかりませんが、見たら誰でも知っているこいつの事です(笑)↓

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ウェイトトレーニングでは、このバーベルを担いでスクワットをしたりベンチ台に寝て持ち上げるベンチプレスなんかを行います♪

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↑スクワットは主に下半身のトレーニングですが、重りを担ぎ良姿勢を保持するために上半身まで満遍なく使う全身運動です。

 

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↑ベンチプレスも姿勢保持で全身を使いますが、主には胸や二の腕の筋肉を鍛える種目です。

そこで今日は、タイトルにもあるベンチプレスを行う際のグリップ幅について解説していきます!!

ベンチプレスを行う際、握り幅を狭くすると二の腕がメインで効きやすく、広くすると胸に効きやすくなるというのが良く言われているのですが、それ自体は間違いではありません(*^-^*)今日お伝えしたいのは、どれくらいが狭くてどれくらいが広いねんっていうところです(笑)

まずはスポーツ競技として行われているベンチプレスの握り幅の規定はと言うと、【左手と右手の人差し指間が81cm以上開いてはいけない】とされています。これは競技に公平性を出すもので、例えば広く握ると胸まで降ろす距離が短くなるので有利になってしまったりということが起こるためですね。また先ほども書きましたが、広く握ることで胸の筋肉がメインで使われます。狭く握ることにより、胸の筋肉より小さい筋肉である二の腕をメインで使う方が重たいものを上げるには非効率だということがわかります(;^ω^)

というわけでシャフトには81cmラインというマークがついているものが多いです。当ジムのシャフトには91cmラインもついていますが内側のマークが81cmラインです↓↓

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 この81cmラインに人差し指か中指を合わすことが一般的です。ですが腕の長さや骨格など人により違うわけで、より胸に効かしたい・二の腕に効かしたい・あってるのかわからないという方はトレーナーに一度見てもらうと良いかと思います。自分にあったグリップ幅を見つけ、正しいフォームと起動でトレーニングを行うことにより、安全で効率良く効果を出すことが可能になります☆

 

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