トレーニングの根本的な部分の話

大阪・中崎町のパーソナルトレーニングジムスータブル、4階の田中です(^^)今日はトレーニングの根本的な部分を書いていこうと思います。

 

トレーニングの原理原則という話を聞いたことはありますか?トレーニングには 3原理・5原則 と言うものがります。トレーニングの基本7原則と書いてあるものもありますが、基本的にはどちらもほぼ同じ内容になります。この記事では、3原理について説明をしていきたいと思います。

まずトレーニングにおける根本を原理トレーニングにおける法律の様なものを原則として話を進めていきます。

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3原理のうちの1つ目は『過負荷の原理』です。これは毎回負荷を上げていきましょう!ということで、例えば10Kgの重りを担いで行うスクワットをするとして同じ負荷でトレーニングを続けても変化は止まってしまいます。ただ、これだけ読んでしまうと毎回重さを増やさないといけないと考えてしまいがちですが負荷とは重さの話だけではありません。フォームなどの追求や、休憩時間の調整などで負荷を変えることが可能です。

 

2つ目は『可逆性の原理』。トレーニングでつけた筋肉もトレーニングをやめてしまうと落ちて元に戻ってしまうという原理です。筋力の維持や向上を目指すためには継続が必要ということです。ただこれも極端な話になっていると考えていて、何年もやめてしまうと落ちて元に戻るということもあるかもしれませんが、短期間休んだくらいではそうそう落ちません。経験で言うと、落ちたとしてもすぐに取り返せるレベルだと思います。

 

そして3つ目は『特異性の原理』です。目的にあったトレーニングをしましょうねっていう原理になります。筋力トレーニングで言うと、下半身の筋肉をつけたいなら下半身のトレーニングをする。これも当たり前のことですね(笑)

スポーツで言うと、野球のバッティングが上手くなりたいなら筋トレよりも優先すべきはバッティングの練習をしないといけないといった感じです('_')

 

簡潔にまとめるとトレーニングの根本は、目的に合ったトレーニングで毎回体にかける負荷を強くして継続することになります。

パーソナルトレーニングジムなもので、筋トレにフォーカスをして話を進めてきましたがどうだったでしょうか。筋トレ以外にも当てはまる3原理だったのではないかと思います。次回のブログでは、5原則について書くのでまた気が向いたら読んでやってください<(_ _)>

 

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