腰痛(ヘルニア&脊柱管狭窄症)の経過☆

中崎町のSuitableパーソナルトレーニングジムの田中です!

過去記事に詳細を書いていますが、僕は2020年の春に突然の酷い腰痛に襲われて1年間悩まされてきました( ;∀;)診断は椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症のダブルパンチ。子供のときから背骨がストレートだったことが要因の一つと思われます。

自身が腰痛になったことで今まで以上に勉強して、この3月から続けてきた毎日のコンディショニングが活きたのか、半年以上に渡り症状がパタッとなくなりました(^^)半年前と先日撮影したレントゲンがこちらです↓↓

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左が半年前のものです。背骨はまだまだストレートですが、腰椎5番あたりをみると前傾角度が増しています!!見せられても良くわからない人も多いと思いますが凄い進歩なんです(笑)ちなみに正常な背骨のアライメントをググって見てもらえると、僕の背骨がどれだけストレートかわかると思います(´;ω;`)

また時々レントゲンを撮って経過を見ていきたいと考えています♪

 

と、ここで僕が腰痛になって色々試した結果、効果的だと感じたものを挙げておきたいと思います☆まず、ひどい腰痛が起きた場合は数日間安静にし、ある程度動けるようになってから病院にいくことをお勧めします。無理に行って待ち時間でかなり悪化した実体験があります(笑)もちろん緊急性がある場合は救急車を呼ぶなどした方が良いです。

 

効果を特に感じられたもの

・安静

・病院での診断

・針治療

・運動

 

安静は言葉のままで、症状が出たら安静が一番です。腰に負担のない姿勢(寝姿勢)を心掛け、可能ならばこまめに体勢を変えましょう!仰向けの場合は足元を高くし、横向きで寝るときは膝の間にクッションを挟むと楽になります。症状がきついときはうつ伏せは辛いはずです(;'∀')

病院での診断は、原因が見えたときに安心感が得られます。不安によるストレスは腰痛を悪化させる恐れがあります。(腰痛の9割の原因はストレスと言われることも・・)明確な原因が見えると対処法もわかってきます。

針治療に関しては痛みを和らげる効果があるなと感じました。針をする前とした後で変化が感じられます。ただ、うつ伏せの時間が長かったので症状が酷いときに行くと地獄です(笑)症状が落ち着いてきてから行くことをお勧めします。

運動は症状が落ち着いてからでしか出来ませんが、一番効果を感じています。再発予防のため、日頃から症状がないときでも継続して行うことが大切です。ハードな運動のことではありません。人の体として関節などの動きを適正な状態で保つ、もしくは向上させることです♪自身の体に症状がないと無視しがちですが、この腰痛のおかげで日々のコンディショニングの大切さを学びました(^^;)

 

今、自分の体に何も症状がないとしても、怪我や病気は誰にでも起こり得るものです。気づかないうちに積もり積もって症状が出る場合もあれば、突発的に起こることもあるでしょう。完全に防ぐことは無理でも日々の意識でリスクを減らすことはできますし、症状が出た際の対策を行うことも可能になりますので、普段から運動を取り入れることは最も大切だと考えています。

またいつか腰痛の経過を書きたいと思います(^^)/