ストレートネックや巻き肩の要因で見落としがちな部分

大阪・中崎町のパーソナルトレーニングジムSuitable4Fの田中です(^^)/今日は僕が個人的に思う、「ストレートネック」「巻き肩」の要因で見落としがちな部分ついて記載していきます。

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ブログタイトルにある二つの症状以外に良く聞く症状として、「猫背」がありますよね。基本的に現代人はこの三つを併発しているパターンが多いと思います。もちろん個人差はありますが体の仕組み的に、また生活習慣的にもなりやすいのだと考えています。

 

そしてこういった症状だと感じた場合、原因を探ってみると前側の筋肉が硬くて後ろ側の筋肉が弱いんだという結論に至り、「胸の筋肉をストレッチして背中の筋肉を鍛えよう!」となる人も多いと思います。

間違いというわけではないのですが、正解というわけでもないです(^^;)体は繋がっているので症状が出ている部分にだけ目を向けてアプローチしてもそれは要因の一つでしかなく、他になにか原因があってそういった症状が出ているのかもしれないので分析をすることが重要です。

 

なので今から記載することも要因の一つでしかないということだけお願い致します<(_ _)>これだけやれば完璧というお話ではないんです(._.)

 

今日紹介するのは広頚筋(こうけいきん)についてです。筋肉の場所は画像をご参照下さい。

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下顎から鎖骨付近までついています。この筋肉は食べるときや、話すときなどに使われる筋肉です。絶対毎日使いますよね(笑)人にっては、かなり負担が掛かっていると考えられます(;^ω^)

よく使われる分、硬くなるのはなんとなくイメージがつくと思います。ここが硬くなり短くなることでブログタイトルにある様な姿勢不良になりやすいということです!

 

姿勢不良に悩んでストレッチをしているという人は、こういった少し細かい筋肉もしっかりケアしてあげることで、効果が上がりますよ☆広頚筋のストレッチで検索をかけてもらうといっぱい動画も出てきますので、いくつか見て合ったやり方を行うと良いかと思います!

パーソナルトレーニングではこういった細かい筋肉達の細かいストレッチのやり方もお伝えしています♪