中崎町で柔軟性UP!ストレッチのあれこれ

大阪・中崎町のパーソナルトレーニングジムSuitableの田中です!ときどき柔軟性をあげたいというニーズがあるので、本日はストレッチについてです。

 

ストレッチには大きく分けて2つ、スタティックストレッチアクティブストレッチがあります。

スタティックストレッチとは、一般的によく言われる静的ストレッチのことで「開脚してゆっくりと体を前に倒し、痛気持ちいいところで30秒止めましょう!」というようなストレッチのことを言います。

そしてアクティブストレッチとは、動的ストレッチと言われ反動を使ったバリスティックストレッチ筋肉の協調性を高めるダイナミックストレッチがあります。

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次にそれぞれのストレッチを行う場面を僕の考えも踏まえて書いていきたいと思います。

スタティックストレッチのメリットは、関節可動域の拡大・リラックス効果などが挙げられます。逆にデメリットは一時的に筋肉の出力を落とす可能性があるというところでしょうか(;'∀')

筋肉が温まる前に行うと痛めてしまったり、逆効果になる恐れがあることと、先ほど記載したデメリットを踏まえて運動前のウォーミングアップには適さないと考えます。運動後のクールダウン、または風呂上りなど筋肉が温まっているときに行うことが良いかと思います。

 

アクティブストレッチのメリットは、反動をつけて徐々に可動域を出すように行うことで筋温を上げながら筋肉を伸ばせることが期待出来ます。当ジムではウォーミングアップでアクティブストレッチの一つであるダイナミックストレッチを重点的に行います。ダイナミックストレッチの効果として筋肉の協調性を高めると記載しましたが、この部分は長くなりそうなのでまた別の機会にお話ししたいと思います( *´艸`)

デメリットというデメリットはなさそうですが、強いて言うなら交感神経が優位になりやすいので睡眠前などリラックスしたいときには適さないかと思います(笑)。

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大まかには、こんな風に考えています。

スタティックストレッチは賛否両論あるのですが、バレエなど通常以上の関節可動域が必要なスポーツを行う場合は有効だと僕は考えています。子供のときに自分自身が器械体操を習っている中で、コーチに激痛を感じるくらいストレッチで抑えられていたことがあり(笑)、実際にそれで関節可動域が上がった過去があるからです。

 

関節可動域には正常な可動域というものがあります。気になる方は 関節可動域 正常 とネットで検索して頂くと見ることができると思います(^^)バレエや僕が習っていた器械体操などはその正常な可動域を越すためリスクも伴います。それも踏まえて少し無理したストレッチを行うことも必要になる場面もあると考えます。

 

まあ、なにはともあれ柔軟性をUPさせるためにはコツコツ継続しないと効果は出ません。正常な関節可動域を越える競技を行うためという目的以外では、基本的に無理せず気持ちいくらいの伸びを感じるストレッチで構いません(^^)スムーズに運動を行う、健康的な体でいるために、日常にストレッチを組み入れてみてはいかがでしょうか?

 

パーソナルトレーニングでは、一人一人のニーズに合わせたストレッチの方法、正しいフォームもお伝えさせて頂きます。お気軽にお問合せ下さい(^^)